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参考書について2

今日はコメントにあったDUO3.0の使い方について説明します。

前回も書きましたが、
おそらくDUO3.0は1ページ目から知らない単語ばかりだと思います。

誤解しないでほしいのですが、ターゲット1900などと異なり
DUOは英語が難易度順にならんでいるわけではありません。
1ページ目からわからなくても気にしないでください!


ですから極論を言えば最後のページから順にやっていってもいいわけです(お薦めはしませんがw)


さらにDUOは1ページに情報が多く挫折しやすい単語帳のトップクラスであると思います。
しかし使いこなせばかなりの効果を発揮します。


それでは早速使い方に入ります。
DUOで一番重要なのは
繰り返しの勉強CDを聞くことです。


どうも単語だけ覚えればいいという人が多いのですが、CDは絶対聞いたほうがいいです。
復習用で十分です。価格もそれほど高くないので必ず買うべきでしょう。
まぁ、反復の重要性は言うまでもないでしょうw


次に流れです。
sectionをわけて以下の流れを繰り返しましょう。
最低2日で1section勧めましょう。

1.CDをsection1からこれからやるsectionまで聞く。
 必ず最初から聞きましょう。なんども聞くと聞くだけで英単語が浮かんできます。
 
2. DUOの英文を見て訳を言えるようにする。
 単語ごとの訳ではなく、英文全体の訳です。
 英文の流れを知ることができます。
 
3. 訳ができたら、それぞれの単語の意味を見ていく。
 複数の意味があると思いますが、色つきの意味だけで十分です。 

これを繰り返すのは最初は辛いですが、
section20を超えるあたりから慣れてきます。



おそらくDUOをマスターするのには2ヶ月以上かかると思います。
気長にやりましょう。
長期記憶に入れる為にはどうしても時間はかかります。
DUOを攻略した私は他の単語帳で勉強してきた友人に語彙力で負けたと思ったことはありません。
さらに受験を終え、勉強をほとんどやっていないこの時期でさえ、
英単語だけは何故か覚えていますw


それでは頑張ってください!!
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参考書について1

今日は参考書について書こうと思います。
受験生で参考書を買わない人はまずいないと思います。

ということで、参考書の買い方を。

編入ということで、編入用の参考書は極端に少ないです。
数学については教科書と過去問集(後で詳しく書こうと思います。)
英語については大学受験の参考書を使用しましょう。


さて、英語についてです。
英語は以下の二つがお薦めです。

速読英単語
DUO3.0


たぶん二つのうちどちらかをやればいいと思います。
私の場合は二つともやりましたw

速読英単語は(初歩的な)長文対策
DUO3.0は(本格的な)単語帳

として使えます。

まずは買って目を通してみましょう。
英語は何度も繰り返すことが重要です!!
最初は何もわからないと思います高専生なら普通です。


気にせず頑張りましょう!!

勉強を始める季節です。

さて1ヶ月以上更新していませんでしたが(汗

久しぶりに更新したいと思います。


もう11月ですね。
おそらく大半の4年生が
勉強しなければと思い始める
頃だと思います。

この時期に勉強する習慣がついている方、勝ち組です。
まだ、この時期に勉強する習慣がついていない方はこれからつけましょう。

まだこれからでも十分間に合います。


私もこの時期は勉強する習慣は全くありませんでした。

受験までもう少し。

頑張りましょう!!


編入勉強を始めるまで

大学編入をきめるまで ← この記事の続きです。

さて、なんとなくで大学編入を決めた僕ですが、障害がいくつかありました。

1.(テスト前だけは頑張って丸暗記したので)ぎりぎり成績が専攻科推薦をもらえるレベルであったこと。
2.そもそもやる気がないこと。
3.実力が無い事

4.(テスト前日以外に)勉強する週間が全く無いこと


受験勉強は夏休みから始めようと思い、4年生夏休み前までは普段と同じように生活しました。
そして夏休み前に以下の様な計画を立てました

1.1日4時間勉強をしよう
2.朝は計算、夜は暗記物をやろう


そして始まった夏休み・・・机に10分も向かうことはできませんでした。

1日サボってしまったので次の日は1日6時間。
またサボったので10時間・・・英語も数学も物理も全部やらないと・・・
悪循環です。

結局勉強は何もやりませんでした(*^_^*)
さらに受験勉強をしないといけないという焦りから夏休みを純粋に楽しむこともできませんでした。

この時の思考としては最悪専攻科推薦でいいやという思いが強かったと思います。
もちろん専攻科を選ぶということは他の大学を受けることすらできないということです。
完全に受験から逃げようとしていました



後期が始まり、周りが勉強やっているのを見るといよいよ焦り始めました。
しかし焦っただけで何もしません。 
やろうと思っても続きません。
教科書を見ても何もわからないので、すぐに現実逃避

夏休みから何も進歩しなかったのです。




これは少し戻って夏休み前の事です。
ある日、国語の課題で大学への疑似志願書を書くことになりました。
志願書には卒検について書かなければならず、どんな研究があるのか調べなければなりませんでした。
そこで調べて行くウチに、この研究は面白そうかもと漠然と思えるような分野を見つけました。
課題の為に調べただけだったので、その分野に強く興味を持ったわけではありませんでしたが、頭の片隅に残りました。


さて、転機が訪れたのは冬休みも近づこうという時期の事でした。
自分の高専に「面白そうと思っていた研究分野」で大きく成功した人が過去に居ることを知りました
その研究論文は初心者の自分が見ても興味を持てる内容でした。
そしてこの分野を目指そうと思うようになりました。


目標ができたことで、第一志望も必然的に決まりました。
その分野では有名が研究室がある筑波大学です。

これで障害の1,2をクリアし、やっと受験勉強に入るのでした。

大学編入を決めるまで

まずは高専入学から大学編入を決めるまでの流れを書きたいと思います。


高専の編入を決めたのは、兄が高専生だからという不純な理由でした。
中学時代は勉強する習慣が無く英語は動詞が何かわからない,漢字は小学生レベルで、受験勉強を始めたのは3年の冬でした。
先生からもダメもとだと言われ、自分自身無理だろと思いつつ、死ぬ気で2ヶ月間猛勉強したのを覚えています(笑)



運良くその年はウチの高専の情報系の学科は倍率がかなり低い年で、滑り込みで入学できました。
最初に行った3科目のお祝い(w)テストではクラスで数学、英語が最下位国語も平均以下というもはやどうしようもないレベルでした。

そんなレベルの僕には高専の授業はとても難しく、授業はほとんど聞かないレポートもネットで検索という堕落した高専生になりましたw

しかしテスト前日は過去問を丸暗記し、コピーしたノートで猛勉強するという流れで、留年を無事回避し3年まであがりました。

3年といえば進路を考えなければいけない時期です。

ウチの高専では編入率が圧倒的に高いため、就職したくないという欲求もあり、編入することを決心しました。




今回はこんなところでやめておきます。
ダメな自分を色々かきましたが、プログラムだけは得意で、人並み以上(といってもたいしたレベルではないですがw)にできました。
何か一つでも得意なことがあり、それが高専で専攻できるのであれば、高専という選択肢もありだと思います。
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