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編入勉強を始めるまで

大学編入をきめるまで ← この記事の続きです。

さて、なんとなくで大学編入を決めた僕ですが、障害がいくつかありました。

1.(テスト前だけは頑張って丸暗記したので)ぎりぎり成績が専攻科推薦をもらえるレベルであったこと。
2.そもそもやる気がないこと。
3.実力が無い事

4.(テスト前日以外に)勉強する週間が全く無いこと


受験勉強は夏休みから始めようと思い、4年生夏休み前までは普段と同じように生活しました。
そして夏休み前に以下の様な計画を立てました

1.1日4時間勉強をしよう
2.朝は計算、夜は暗記物をやろう


そして始まった夏休み・・・机に10分も向かうことはできませんでした。

1日サボってしまったので次の日は1日6時間。
またサボったので10時間・・・英語も数学も物理も全部やらないと・・・
悪循環です。

結局勉強は何もやりませんでした(*^_^*)
さらに受験勉強をしないといけないという焦りから夏休みを純粋に楽しむこともできませんでした。

この時の思考としては最悪専攻科推薦でいいやという思いが強かったと思います。
もちろん専攻科を選ぶということは他の大学を受けることすらできないということです。
完全に受験から逃げようとしていました



後期が始まり、周りが勉強やっているのを見るといよいよ焦り始めました。
しかし焦っただけで何もしません。 
やろうと思っても続きません。
教科書を見ても何もわからないので、すぐに現実逃避

夏休みから何も進歩しなかったのです。




これは少し戻って夏休み前の事です。
ある日、国語の課題で大学への疑似志願書を書くことになりました。
志願書には卒検について書かなければならず、どんな研究があるのか調べなければなりませんでした。
そこで調べて行くウチに、この研究は面白そうかもと漠然と思えるような分野を見つけました。
課題の為に調べただけだったので、その分野に強く興味を持ったわけではありませんでしたが、頭の片隅に残りました。


さて、転機が訪れたのは冬休みも近づこうという時期の事でした。
自分の高専に「面白そうと思っていた研究分野」で大きく成功した人が過去に居ることを知りました
その研究論文は初心者の自分が見ても興味を持てる内容でした。
そしてこの分野を目指そうと思うようになりました。


目標ができたことで、第一志望も必然的に決まりました。
その分野では有名が研究室がある筑波大学です。

これで障害の1,2をクリアし、やっと受験勉強に入るのでした。
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ブログ訪問ありがとうございました

リンク追加させていただきました どうもです!

志望動機を書くときに困ることはない決め方ですね
とってもスムーズといいますか…
夏休みの過ごし方次第でその後の生活の苦楽がわかりますね
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